【世界遺産】ノートルダム大聖堂の現在は?過去の火災が首里城と重なるとの声も!

ノートルダム大聖堂の火災から約6カ月半が経ちました。

その後、現在のノートルダム大聖堂はどんな状況なのでしょうか。

当記事ではノートルダム大聖堂の現在は?過去の火災が首里城と重なるとの声をまとめました。

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【動画あり】フランスのノートルダム大聖堂の火災

2019年4月15日には、フランスにあるノートルダム大聖堂で火災がおきています。

全焼はま逃れたものの、この火災によりノートルダム大聖堂は大きな被害をもたらし、世界中の人々が悲しみに包まれました。

当時のノートルダム大聖堂の火災状況がこちら。

15日から16日にかけて火災は続き、屋根の尖塔は崩落しました。

寺院に保管されていた文化財や美術品の一部や巨大なパイプオルガンは無事だったそうです。

奇跡としかいいようがありません。

【動画・画像】ノートルダム大聖堂の火災のその後・現在

その後のノートルダム大聖堂は現在もなお補修工事中です。(2019年10月)

 

2019年9月のノートルダム大聖堂の様子です。

2019年10月現在のノートルダム大聖堂の様子です。

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首里城火災でノートルダム大聖堂を思い出すとの声も

2019年10月31日に、日本の沖縄で『世界文化遺産』に認定されている首里城正殿で火災が起き、

悲しみの声が続く中、ノートルダム大聖堂の火災も思い出される方が多かったようです。

首里城の火災にともないノートルダム大聖堂の火災を重ね、思い出される方が多いようです。

まとめ

ノートルダム大聖堂の火災はたくさんの人々の心を痛めました。

しかし現在は復元に向けて補修が進んでいます。

またあの素晴らしいノートルダム大聖堂を見られる日が来るのが待ち遠しいですね。

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