【首里城】火災(火事)の出火原因のツイートがデマとのウワサをまとめてみた

日本・沖縄の首里城で火災が発生しました。

懸命な消火活動が行われましたが、非常に悲しいことに計7棟が全焼とのことです。

首里城の火災について現在原因は不明とのこと。

当記事では、首里城火災(火事)の出火原因のツイートがデマとのウワサをまとめてみました!

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【時系列・経緯】沖縄の首里城で火災発生

沖縄の首里城の火災が発生した経緯や時間などをまとめました。

【首里城火災発生まとめ】
・2019年10月31日午前2時47分頃、「首里城」から煙があがっているとの通報あり。

・木造3階の正殿から出火し延焼。
・その後正殿、北殿、南殿など計7棟が焼失。
・出火から約8時間後、10月31日午前11時頃鎮圧。

現在、怪我人は出ていないとのことでこれ以上どうか被害が出ないことを祈ります・・・。

首里城の出火原因のツイートがデマとのウワサまとめ

首里城の火災に対して、様々な声があがっています。

元消防庁の方の話しでは、出火の原因は「漏電・放火・失火」のどれかが考えられると言われています。

そんな中、首里城出火の原因のツイートがデマの内容で拡散しているとのニュースがありました。

首里城で火災が発生し、正殿、北殿、南殿など7棟が全焼したことについて、ツイッター上で「韓国人のせい」「絶対放火」「パヨクか外国スパイに放火されたのか」というツイートが出回っている。31日午後3時現在、出火原因は明らかになっておらず、これらのツイートはデマだ。
引用元:琉球新報より

首里城の出火原因に関するツイートが次々と拡散されているようです。

しかしその一方で、フェイクの情報だと認識している方も多いようです。

また、出火した10月31日(木)は首里城祭のイベント設備の最中だったことからイベント関係者にも話しを聴いているとの情報もありました。

現場では今月27日から琉球王国時代の華麗な儀式などを再現した「首里城祭」が開かれており、イベントの実行委によると、30日午後9時ごろまで奉神門でリハーサルをしていた。関係者が深夜まで建物で作業していたとの情報があり、那覇署が出火時に人がいたかなどの確認を進めている。
引用元:毎日新聞より

現在、出火原因が発覚していないことから様々な憶測が物議をかもしている状態です。

一刻も早く出火原因を究明して欲しいですね!

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首里城の守礼門は2000円(二千円)札の絵柄になったことも

首里城を代表する「守礼門」は、かつて絵柄としても有名な門です。

柱は4本で二重の屋根があり、赤い本瓦が使用されています。

沖縄戦で焼失してしまいましたがその後再建されています。

 

守礼門は「二千円札」の絵柄になっています。

守礼門が二千円札の絵柄に選ばれた理由は以下の2つです。

・2000年に沖縄サミットが開催されたため

・沖縄は日本の領土である表明のため

 

このように「守礼門」は日本にとってとても重要な役割を果たしていたことが分かりますね。

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最後に

現在沖縄県警の話しによると、首里城の出火原因は未だ不明です。

沖縄・首里城の火災は多くの日本人の方が心を痛めていると思います。

出火原因だけでなく、修復がどれほど可能かどうか・・・

前向きに進んでいって欲しいと祈るばかりです。

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