【風の電話】場所はどこ?行き方の地図あり!絵本や映画も題材になっていた

2011年3月11日におきた東日本大震災により、天国へ繋がる電話として設置された『風の電話』が感動すると話題です。

当記事では【風の電話】場所はどこ?絵本や映画も題材になっていた!天国へ繋がる電話について紹介します!

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風の電話の場所はどこ?行き方を詳しく説明

天国へ繋がる電話として有名な、『風の電話』の場所はどこにあるのか詳しく調べてみました。

 

風の電話『ベルガーディア鯨山』というオープンガーデンの中にあります。

住所は、

岩手県上閉伊郡大槌町(かみへいぐんおおつちちょう)狼板9-36-9

 

営業時間:10:00~16:00

定休日:月曜日

電話番号/FAX:0193-44-2544

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『風の電話』とは

「風の電話」は、どこにも電話線がつながっていない電話です。

2011年の東日本大震災でたくさんの命がなくなりました。

オープンガーデニングの設立者である佐々木格さんは、震災前年に従兄の死をキッカケに風邪の電話を開放。

その翌年に東日本大震災が起き、震災遺族をはじめ行き場のない喪失感を抱えた全ての人がこの電話を便りに訪れます。

この「風の電話」は、自問自答することで自分の気持ちと向き合い、そして悲しみを抱えながらも前に進むという力を生み出すと捉えられています。

宗教とは関係ない「祈り」の場であると佐々木さんは言います。

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映画『風の電話』は天国へつながる電話が題材

映画『風の電話』は、“天国へ繋がる電話”として知られるようになった風の電話を題材に描いています。

 

東日本大震災で両親をなくした少女・モトーラ世理奈が、広島から故郷の大槌町に向けて旅をする様子を映し出した作品です。

 

映画『風の電話』を見たみんなの感想・反応の一部を紹介します。

“天国へつながる電話”が題材の絵本「かぜのでんわ」が泣ける

いもとようこさん作・絵の絵本「かぜのでんわ」が感動を呼んでいます。

こちらの絵本も、『風の電話』を題材に作られた作品です。

 


かぜの でんわ

 

『かぜのでんわ』を呼んだみんなの感想・口コミの一部を紹介します。

絵本で伝え続けること。

子供も大人も決して忘れてはいけない。これは現実。

今の子供たち、これから生まれてくる子たちの未来のために伝え続けていかなくてはいけないですね。

最後に

2011年3月11日、東日本大震災が起きたあの日から“風の電話”はどれだけの人の心を癒してきたのでしょうか。

一度訪れてみたい場所です。

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